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更新履歴

最終更新 ・ 公開 ・ Sorabun 編集部

最近の版ごとの変更点を、新しい順に並べます。内容はプラグインの readme.txt から自動で作っています。

いまの最新版は?

現在の最新バージョンは v2.130.0 です。お使いの版の確かめ方と更新のしかたは、インストールとライセンス認証の「アップデート」にあります。

v2.130.0

  • 新機能(Pro・クラウド版): マイページ(my.sorabun.com)の「サイトの状態(Web版)」で、つないだサイトごとに、最後の連絡・Sorabun/WordPress/PHP の版・既知の脆弱性や急ぐ更新の数を、WordPress の管理画面に入らずに見られるようにしました。マイページから、記事の下書き(キーワードと字数)と「今すぐ検査」を頼めます。記事は必ず下書きで、公開・設定の変更・削除はできません。つなぐには「設定 > REST API / MCP連携 > マイページ(Web版)とつなぐ」をオンにします(既定はオフ)。通信はサイトからマイページへだけで、5分ごとに頼みごとを見に行き、1時間ごとに状態を送ります

v2.129.0

  • 新機能(セキュリティ): PHP 本体の緊急の脆弱性(CVE-2026-109618・CVE-2026-109619。2026年10月21日に公表、遠隔からコードを実行される恐れ)の修正前の PHP で動いているサイトに、サイトヘルスと管理画面の上で知らせるようにしました(無料版を含む)。PHP は WordPress の自動更新では新しくならないので、修正版(8.5.12・8.4.27・8.3.36・8.2.35)への切り替えを、レンタルサーバーの管理画面かサーバーの管理者に頼むよう案内します。8.1 以前は修正が出ないので、8.3 以上への切り替えを案内します。Linux の配布元のパッケージ(Ubuntu・Debian など)は版の番号を変えずに直すことがあるので、その場合は「確かめてください」と書き分けます。Pro では、セキュリティの通知(メール・Slack・Chatwork)にも1回だけ送ります
  • 新機能(セキュリティ): UpdraftPlus の開発元が受けた不正アクセス(2026年10月)について、古い版・残った UpdraftCentral(クラウド版)の接続の鍵・その期間に作られた管理者を調べ、対応が残っていればサイトヘルスと管理画面の上で、開発元が案内している手順(鍵を消す・心当たりのない管理者とプラグインを消す・パスワードを変える)を知らせるようにしました(無料版を含む)。Pro では、セキュリティの通知にも1回だけ送ります

v2.128.0

  • 新機能(Pro): MCP の記事を作る3つのツール(キーワードから・リライト・URLやYouTubeから)で、文字数・文体・図解の数・アイキャッチの有無・その記事だけの追加の指示を、記事ごとに指定できるようにしました。「約6000字で、です・ます調、図解なし」のように頼むと、AIがそのとおりに渡します。キーワードから作るときに文字数を書かなければ、管理画面の新規作成と同じくサイトの既定の文字数になります
  • 新機能(Pro): MCP から、セキュリティの状態(既知の脆弱性・急ぎの更新・WordPress本体の改ざん・直近7日のログインの締め出し・入口の守り)を読めるツール「security_status」を加えました。読むだけで、調べ直しも設定の変更もしません。APIキーが漏れたときに弱いところまで知られないよう、既定はオフです(設定 > REST API / MCP連携 > セキュリティの状態)
  • 新機能(Pro): REST API の記事生成でも、文体(tone)・図解の数(diagrams)・アイキャッチの有無(eyecatch)を指定できるようにしました。文字数を省略したときの扱い(AIが検索意図から決める)は変わりません

v2.127.0

  • 修正: 無料版(Lite)から Pro・クラウド版に移ったあとで無料版を削除すると、同じ表と設定を使っている Pro・クラウド版の記事の履歴・計画・転送・設定(APIキーなど)まで消していました。ほかの Sorabun が入っているあいだは、削除しても何も消さないようにしました
  • 修正: 最後の Sorabun を削除したときに、AIディレクター・ヒートマップ・SEOニュース・短縮URL・SNSの予約などの表と、いくつかの設定が残っていました。Sorabun の表・設定・一時データ・予定を残さず消すようにしました(Sorabun Theme の設定と、バックアップのファイルは残します)
  • 修正: WordPress 6.7 以降で WP_DEBUG を有効にしているサイトに、毎回「翻訳の読み込みが早すぎる(_load_textdomain_just_in_time)」というお知らせが出ていました
  • 修正: はじめの設定を済ませたあとに「はじめの設定」の画面を開くと、PHP 8.1 以降で警告(strip_tags)が記録されていました
  • 修正: PHP 8.4 のサーバーで、ページを開くたびに「引数の型の書き方が非推奨」という警告が記録されていました

v2.126.0

  • 修正: 入れたばかりのサイトで、設定画面の「REST API / MCP連携」が自動で隠れていました。MCP のつなぎ方(URL と APIキー)はこの欄にしか出ないため、クラウド版のお試しで入れた方が MCP を使えませんでした。最初から表示するようにし、すでに隠れているサイトも表示に戻します(使わない場合は「設定 → 表示する機能」で隠せます)

v2.125.0

  • 新機能: 記事を書くAIに、Google の新しい最上位モデル「Gemini 4 Argon」を選べるようにしました(設定 > AIモデル)。いちばん賢いモデルですが、費用は Gemini 3.8 Flash の数倍で(2026年12月からさらに倍)、無料枠では使えません。既定は今までどおり Gemini 3.8 Flash です
  • 新機能: 画像のモデルに「Nano Banana 2.1」を加え、推奨にしました。文字の描写が良くなり、1枚の値段は Nano Banana 2 の約半分です。画像のモデルを「推奨」にしているサイトの同梱の既定も Nano Banana 2.1 になります
  • 修正: 画像の解像度(2K・4K)が Nano Banana 2.1 では効かず、1K で作られていました。1K しか作れない Nano Banana 2 Lite には、2K・4K を送らないようにしました
  • 修正: Google 検索での裏取りを断られたとき(Gemini 3 以降の無料枠では使えません)に、記事作成ごと止まっていました。検索なしで書き続けるようにしました(その記事には出典が付きません)
  • 変更: Google が非推奨・終了にしたモデルを、後継に置き換えます(Gemini 3.5 Flash → 3.6 Flash、Gemini 2.5 Flash Image → Nano Banana 2 Lite など)。自分で選んだ、まだ動くモデルは変えません。選択肢から Gemini 3.5 Flash と 2.5 Flash Image を外しました
  • 改善: ダッシュボードのAPIコスト概算を、選んでいるモデルの値段で数えるようにしました(これまでは Gemini 4 Argon も 3.8 Flash の値段で数えていました)
  • 修正(セキュリティ): 寄稿者(記事を公開できない権限の人)が、記事制作プランとAIエージェントから「すぐ公開」「予約投稿」の記事を作れていました。公開できない人が頼んだ記事は、選んだ公開のしかたやサイトの既定にかかわらず、下書きになります
  • 修正(セキュリティ): 寄稿者が、ほかの人の記事作成ジョブを止める・やり直す・構成案(タイトル・スラッグ・説明文)を書き換える、ほかの人の記事制作プランを消す、ことができていました。ジョブとプランを操作できるのは、作った人と編集者以上だけになります(この版より前に作られたものは、編集者以上だけ)
  • 修正(セキュリティ): 順位チェックの一覧から消すのは編集者以上、「はじめにやること」を進めるのは管理者だけになりました
  • 修正(セキュリティ): 有料記事の Stripe のシークレットキーとWebhook署名シークレットを、ほかのAPIキーと同じく暗号化して保存するようにしました。設定画面にも鍵そのものは出さず、末尾4文字だけを出します。この版に更新すると、保存済みの鍵も自動で暗号化し直します(設定し直す必要はありません)。鍵を消すときは「鍵を消す」に印を付けて保存してください
  • 変更: 動作を確かめた WordPress の版(Tested up to)を 7.1 にそろえました。これまで更新の画面には 6.7 と出ていました

v2.124.0

  • 新機能: 画像に注釈を付けられるようになりました(Pro・クラウド版)。記事の編集画面で画像ブロックを選び、ツールバーの「注釈」を押すと、切り抜き・四角・丸・矢印・番号(①②③)・文字・ぼかし(モザイク/塗りつぶし)を付けられます。「保存して差し替える」で新しい画像としてメディアに入り、画像ブロックが差し替わります(元の画像はメディアに残ります)。描くのはブラウザの中だけで、サーバーに何かを足す必要はありません
  • 新機能: 「AIで下書きする」を押すと、AIが画像を読んで、押す場所の赤枠と番号・切り抜く範囲・個人情報(メールアドレス・名前・電話番号・APIキー・顔など)のぼかしを置きます。直前に撮影スロットがあれば、その文章が指示に入り、保存と一緒に枠も消せます。AIは位置を外すことがあるので、置かれた図形は直してから保存してください。AIの下書きを使うと、画像を Google の Gemini に送ります(Gemini のキーが要ります。クラウド版はそのまま使えます)

v2.123.0

  • 変更: クラウド版の単品・パックに「全機能の利用期間」が付きました(単品30日・10記事パック90日。買い足すと、残りの期間から延びます)。期間が過ぎると、セキュリティ・バックアップ・順位チェック・SNS投稿・MCP などの運営の機能が止まります。残りの記事での記事作成、2段階認証・パスキー、止めるとサイトが壊れる機能(転送・短縮URL・記事内CTA・有料記事の販売・Podcastの配信・HTTPSの切り替え・メンテナンス表示)は、そのまま使えます。止まる7日前から、管理画面にお知らせが出ます。月額プランとPro版の各プランは変わりません
  • 修正: 無料版(Lite)を入れたままPro版を有効にすると、致命的エラーで画面が止まっていました。先に読み込まれた方だけが動き、「二重に有効化されています」の注意書きが出るように直しました