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インストールとライセンス認証

プラグインの導入から、Proのライセンスキーを認証するまで

動作環境

  • WordPress 6.4 以上
  • PHP 8.1 以上
  • 記事生成に使うAIのAPIキー(1つ以上)

Lite(無料版)を入れる

WordPress管理画面の「プラグイン > 新規追加」から Sorabun を検索してインストールし、有効化してください。

Pro版を入れる

Pro版は購入後にお送りするインストーラーから導入します。手順は次のとおりです。

  1. マイページにログインし、インストーラーのZIPをダウンロードします
  2. WordPressの「プラグイン > 新規追加 > プラグインのアップロード」でZIPをアップロードし、有効化します
  3. 画面の案内にしたがってライセンスキー(SRB-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX)を入力します
  4. 認証が通ると、本体が自動でダウンロードされてPro版になります
なぜインストーラー方式なのか

ライセンス認証を通ったサイトにだけ本体を配信する仕組みです。以後のアップデートも自社サーバーから直接届くので、WordPressの更新通知からそのまま最新版に上げられます。

ライセンスを認証する / 解除する

「Sorabun > 設定」の一番下にライセンス認証のセクションがあります。

  • 認証する — キーを入力してボタンを押します
  • 認証解除 — サイトを移転するときや、別のサイトで使いたいときに押します。解除するとプランのサイト枠が1つ戻ります
Pro版は認証が必須です

未認証のままだと記事生成が実行できません。管理画面に警告が出ている場合は、キーの認証状態をご確認ください。

現在どのサイトで何枠使っているかは、マイページからも確認・解除できます。

アップデート

どこで確認できるか

場所何が分かるか
設定 > ライセンス認証 > バージョン今のバージョンと、最新版が出ているか
WordPress「プラグイン」画面更新の通知と、更新ボタン
WordPress「ダッシュボード > 更新」同上(他のプラグインとまとめて)
更新履歴各バージョンで何が変わったか

更新のしかた

Pro版は認証済みであれば、WordPressの「更新」画面に新しいバージョンが表示されます。通常のプラグインと同じ手順で更新してください。

新しいバージョンの情報は12時間ごとに取得します。公開直後ですぐに反映させたい場合は、設定画面の「アップデートを確認」を押してください。その場で取り直します。

「もう一度確認する」でも取り直します

WordPressの更新画面にある「もう一度確認する」を押した場合も、Sorabun側のキャッシュを捨てて最新情報を取りにいきます。

自動更新を有効にする

新しいバージョンが出たときにWordPressが自動で更新するようにできます。

  1. WordPress管理画面の「プラグイン」を開きます
  2. 「Sorabun Pro(ソラブン)」の行の右端にある「自動更新を有効化」をクリックします

これだけです。以降は新しいバージョンが公開されると、WordPressが自動で適用します。

現在有効かどうかは「設定 > ライセンス認証 > バージョン」でも確認できます。

「自動更新は利用できません」と出る場合

v2.7.7より前のバージョンでは、更新の取得元をWordPressに正しく伝えられておらず、この表示になっていました。手動で最新版に更新すると解消します。

全自動運用しているサイトでの注意

自動更新は便利ですが、更新の直後に不具合が出た場合、記事生成が止まっていることに気づきにくくなります。「設定 > 通知」で失敗の通知を有効にしておくことをおすすめします。

買い切りプランの場合

購入から1年を過ぎるとアップデートの配信が止まります(プラグイン自体は使い続けられます)。継続したい場合はマイページから更新ライセンスを購入してください。