更新履歴
バージョンごとの変更点(readme.txtから自動生成)
現在の最新バージョンは v2.105.0 です。
v2.105.0
- 改善: AI編集長の計画に、過去に書いた記事と同じテーマが並ぶことがあったのを直しました。 計画を立てるAIに見せていた既存の記事が、直近20件のタイトルだけだったためです。公開・予約・下書きの記事を最大300件、タイトルと狙ったキーワードで渡し、同じ検索を狙う記事は入れないようにしました。計画の続きを足すときも同じです
- 新機能: 計画の案で、既存の記事と重なっていそうな記事に印が付きます。 どの記事と重なっているかが、その記事へのリンクつきで出ます(計画の中で同じテーマが2本あるときも出ます)。語順や助詞が違うだけの同じ検索(「〇〇 やり方」と「〇〇のやり方」など)も拾います
- 新機能: 計画の記事を、1本ずつ別のテーマに差し替えられます。 承認前の案では各記事に「別のテーマにする」「直す」「外す」が出ます。重なりが複数あれば、まとめて差し替えることもできます。承認したあとの計画でも、まだ作り始めていない記事は「別のテーマにする」で替えられます。どの場合も、公開日・柱記事かどうか・ほかの記事はそのままです
v2.104.0
- 改善: 予約投稿が、予約した日時を待たずに公開されることがあったのを直しました。 原因は3つありました。記事ができあがるのが予約時刻より遅れた場合、品質検証を通ったあとに予約へ戻した場合(予約日が明日でもその場で公開されていました)、公開スケジュールの予定日を過ぎていた場合です。どの場合も、予約時刻を過ぎていたら公開せず下書きで止め、その理由をジョブに表示します
- 改善: 「ここの画面の写真を撮ってください」のような作業の指示が、本文に残ったまま公開されることがあったのを直しました。 公開・予約の前に本文を確かめ、人の手が要る箇所(作業の指示・画像が入っていない撮影スロット)が残っていれば、公開せず下書きで止めて、どこに残っているかをジョブに表示します。仕上げメモと、画像を貼り終えた撮影スロットは、公開時に自動で取り除きます
- 改善: 公開スケジュールの記事を、1件ずつ除外できるようになりました。 これまでは、まだ作り始めていない記事にしか「除外」が出ていませんでした。予約投稿では記事を前日に作って予約済みにするため、既存の記事と重なる1件を見つけても外せませんでした。生成中の記事は作成を止め、予約済みの記事は予約を取り消して下書きに戻します(記事は消えません)。公開済みの記事は、この画面からは外しません。まだ作っていない記事は「予定に戻す」で取り消せます
- 改善: 「アイキャッチを作り直す」の進み具合が見えるようになりました。 「画像の作り直し」画面の「作り直しの状況」に、開始待ち・作成中(◯%)・完了・失敗(理由つき)が出て、数秒ごとに新しくなります。投稿一覧では記事タイトルの横に出ます。しばらく進まないときは「ここで進める」ボタンが出ます
- 改善: 設定のAIモデルで「推奨」を選んでおくと、新しいモデルが出たときに、こちらで動作を確かめたものへ自動で切り替わります。自分で選んだモデルは書き換えません(前の版から入っていましたが、変更履歴に載せていませんでした)
- 改善: 英語表示で、最近追加した画面の文言が日本語のまま出ていたのを直しました
v2.103.1
- 改善: 見本画像を登録すると、どの記事のアイキャッチも同じデザインになっていたのを直しました。 見本から読み取るのは「描き方」(色づかい・技法・線・陰影・光・文字の雰囲気)だけにして、構図(何をどこに置くか)は記事ごとに決めるようにしました。これまでは構図まで見本に合わせていたため、同じ位置に同じ形が並び、文字だけが違う絵が並んでいました。次に作る画像から効きます(作成済みの画像は変わりません)
- 改善: 設定画面とマニュアルの説明を実態に合わせました。見本が寄せるのは描き方だけで、構図は寄せません
v2.103.0
- 新機能: 操作イメージの模式図。 手順を説明する章に置いた撮影スロット(「どの端末の・どの画面の・どこを撮るか」のメモ)から、画面のどこに何があるかだけを示す線画を作って本文に入れます。撮影が追いつかないうちに公開しても、手順の章に絵が1枚も無い記事にならないための備えです。実際の画面は再現しません(似ているだけの別の画面は、読者が自分の画面と見比べたときに迷わせるためです)。図の下には「実際の画面とは異なります」と必ず添えます。設定 > スクリーンショット引用 の「操作イメージの模式図を自動で入れる」で、1記事に最大3枚まで。既定はオフで、1枚ごとに画像生成の費用がかかります
- 改善: 更新画面のこの変更履歴で、強調したい文字にアスタリスクが付いたまま出ていたのを直しました。 実際に配信している文章を組み立てているのはライセンスサーバー側で、手元の組み立てだけを直しても表示が変わらないままでした
v2.102.1
- 改善: 狙うキーワードが「タイトルに入っていません」と毎回出ていたのを直しました。 「LINE公式アカウント 友だち追加」のようにスペースで区切った複合キーワードを、ひとつながりの文字列として探していたため、両方の語がタイトルの前方にきちんと入っていても警告が出ていました。語ごとに見るようにし、一部だけ欠けているときは欠けている語を名指しします(例:「キーワードのうち『予約』がタイトルに入っていません」)
- 改善: 品質検証のSEOの点が、不当に下がっていました。 同じ理由で「主要キーワードが本文に一度も出現していません」が、複合キーワードでは本文に何度出てきても必ず出ていました。あわせて、これまで一度も働いていなかったキーワードの詰め込み検出(密度5%超)も効くようになります
v2.102.0
- 新機能: 検索意図の深掘り。 リサーチで「何を知りたいか」(顕在ニーズ)の先にある「本当は何を避けたいか・どうなりたいか」(潜在ニーズ)まで降ろし、構成案・導入文・本文・CTAの全部に同じ読者像を通します。あわせて「この記事が答える問い」を8〜15個立て、章ごとに割り当て、公開前の検証では答え残しが無いかを照合します
- 新機能: 自社の一次データ。 「設定 > 自社の一次データ」に自社調査の数字・事例・実績を1行1件で登録しておくと、構成の段階でその数字を活かす章が立ち、本文では検索で確認した事実と同じ重みで使われます(出典つき)。ここに書いていない自社の数字は、これまでどおり記事に出ません
- 新機能: 手順の撮影スロット。 手順を説明する章では、1手順につき1つ「どの端末の・どの画面の・どこを撮るか」を書いた枠が本文に入ります。ログインの要る管理画面はSorabunからは撮れないので、貼るだけの状態にして残します。枠は編集画面にだけ見え、読者には表示されません
- 改善: 再検索キーワードと「他の人はこちらも質問」を使います。 順位取得と同じ応答に入っていたのに使っていませんでした。FAQの質問を推測で作らず、実際に検索されている言葉から起こします(追加の費用はかかりません)
- 改善: 手順・Q&A・折りたたみの型が、SWELL以外のテーマでも使えます。 これまでは素の箇条書きにしかならず、どこまでが1手順か読者に見えませんでした
- 改善: 図解に3つの型を追加。 数値・割合の棒グラフ(出典つき)、積み上がる階層のピラミッド、2軸4象限のマトリクス。画像スタジオでも選べます
- 改善: 執筆者と監修者を並べて出せます。 構造化データにも著者と監修者(reviewedBy)として別々に入ります
- 改善: CTAの行き先を複数持てます。 記事の内容に合うものをAIが選びます。調べ始めの読者に申し込みを出さないためです
- 改善: 章の切れ目にも「あわせて読みたい」の箱を置きます。 文中のリンクと末尾の一覧に出る記事とは重ねません
- 改善: 手順を説明する記事で、実行する環境(PC・スマホアプリ・プラン・権限)ごとに手順が分かれないかを検討し、分かれるなら両方を書くようにしました。つまずく点をまとめる章も、手を動かす記事では原則入れます
- 改善: スクリーンショットの取得幅にスマートフォン(390×844)を追加しました
v2.101.0
- 改善: サイト診断は、AIのキーが無いと「押しても何も起きない」画面でした。 「AIに診断してもらう」は灰色のまま、「いまのサイトから読み取る」は画面の下に知らせを出すだけで、そこで行き詰まる問い合わせがありました。キーを入れるまでは両方のボタンを止め、止まっている理由と「APIキーの設定へ」のボタンを、画面の上とボタンの隣に出します。失敗の知らせは見えるところまで自動で移動します
v2.100.0
- 新機能: 画像スタジオ。 「Sorabun > 画像スタジオ」で、記事を書かずに図解(流れ・手順・比較)・アイキャッチ・挿絵・自由な指示の画像を1枚ずつ作れます。記事の生成と同じ指示(図解の型・見本の絵柄・ロゴ)を通すので、記事に入る画像と同じ見た目です。縦横比は16:9 / 4:3 / 1:1 / 9:16。できた画像はメディアライブラリに入り、ダウンロード・URL・記事に貼るHTMLをその場でコピーできます。クラウド版は1枚につき記事0.25本ぶんの枠を使います