Changelog
Changes by version (auto-generated from readme.txt)
The current latest version is v2.114.0.
Release notes are written in Japanese. The summary below is the original text from the plugin readme.
v2.114.0
- 新機能: Pro版に「深掘りリサーチ」を追加。書く前に、AIが集めた材料から「まだ確かめていない点・情報源で食い違う点・読者が次に知りたくなる点」を問いにして検索で調べ(2周)、最後に全部の事実を検索で確かめ直してから構成案に進みます。 数字・料金・制度の多いテーマや、比較・まとめ記事で効きます。「設定 > リアルタイム検索」で既定を決め、新規作成の画面で記事ごとに選べます(既定はオフ)。1記事あたりAIの呼び出しが最大5回増え、リサーチの時間とリサーチ部分の費用(およそ2〜3倍)が増えます
- 改善: キーワードの選び方を作り直しました。 これまではAIの推測でしたが、実際の検索データで確かめてから選びます。既存の記事と同じ検索(語順や助詞の違いも)・このサイトがすでに順位を持っている検索(書き直しへ回す)・検索ボリューム0・文章やタイトルの形の言葉を外し、需要と勝ちやすさの高い順に、理由つきで並べます。Googleのサジェスト・関連検索・上位の強さ(Serper)、検索ボリューム(DataForSEO)、Search Console を、キーがあるものだけ使います
- 改善: 候補を出す前に、実際に検索されている言葉(関連検索・サジェスト・「他の人はこちらも質問」・Search Console)をAIに渡します。AI編集長・足りないキーワードの提案・サイト診断・健康診断・AIおすすめ・AIディレクター・ニュース監視のすべてに効きます。AIおすすめ・AIディレクター・ニュース監視には、サイトの説明と既存の記事も渡すようにしました
- 改善: AIディレクターは、既存の記事と同じ検索なら新しく書かずにその記事を書き直します。SEOインサイトの伸びしろは、その検索で出ている記事があれば「この記事を書き直す」を出します
- 修正: 検索ボリュームが「データなし」の言葉を 0 として扱い、ロングテールの言葉が「検索されていない」になっていたのを直しました
v2.113.0
- 新機能: Pro版に「バックアップ / 引っ越し」を追加。データベースと画像・テーマ・プラグイン(wp-content)を1つの zip にまとめ、手動、または毎日・毎週・毎月の予約で自動でバックアップします。 残す数を決められ(予約で作ったものだけ消します)、失敗したときは必ず知らせます。zip は Windows でもそのまま開け、データベースは phpMyAdmin でも読み込める形です
- 新機能: 外部の保存先(S3 互換)に送れます。 AWS S3・Cloudflare R2・Wasabi・Backblaze B2・さくらのクラウドなどに、お客様ご自身のキーで送ります。大きなファイルは分けて送り、保存先の一覧から、このサーバーへ受け取ることもできます
- 新機能: バックアップから戻せます。 戻す前に今の状態を自動でバックアップします。データベースは別の表に読み込み、全部読み込めてから一度に入れ替えるので、途中で失敗してもサイトは元のままです。サーバーに処理を打ち切られても、続きから進めます
- 新機能: 引っ越し(別のサーバー・ドメインへ移す)。 移し元で書き出した zip を、移し先の Sorabun で取り込むだけです。URL・ファイルの場所・表の頭を自動で書き換え、ウィジェットやテーマの設定の中の URL も壊さずに直します。サーバーの上限より大きなファイルも分けてアップロードできます
- 新機能: Pro版に「SSL / HTTPS」を追加。SSL 証明書の期限と状態を毎日見張り、期限の14日前・3日前と、切れたとき・壊れたときに知らせます。 まだ http のサイトは、証明書が効いていて https で開けることを確かめてから HTTPS に切り替えられます(http で来た人の転送・混在コンテンツの修正・HSTS も)
v2.112.1
- 改善: 「セキュリティ / 高速化」を左のメニューに出しました。 これまでは「計測 / 分析」のタブの奥にあり、メニューに名前が出ていませんでした。開くと上部のタブで「表示速度」にも移れます。表示速度は管理者向けの画面になりました
- 改善: ダッシュボードの「やりたいことから探す」で、「セキュリティ」「ファイアウォール」「二段階認証」「パスキー」などと打つと、セキュリティの画面が出るようにしました
v2.112.0
- 新機能: Pro版に「リンクチェック」を追加。記事の本文にあるリンク(自サイト・外部)と画像を実際に開いて、生きているかを確かめ続けます。 Broken Link Checker のようなプラグインを別に入れる必要はありません。1回の失敗では「リンク切れ」と言わず、ページが無い(404)・ドメインが無いは2回、相手のサーバーの不調は3回続いたら切れた扱いにします。ロボットを断るサイトの返事(403など)は「要確認」にとどめます。ゴミ箱に入れた記事へのリンクはその場で見つけます
- 新機能: 切れたリンクは一覧から、リンクを外す(文字は残す)・URLを張り替える・転送先に張り替える・切れていない扱いにするができます。まとめて操作もでき、直した記事の元の本文はリビジョンに残ります。新しいリンク切れは1日1回まとめて知らせます
- 新機能: 公開・更新をすぐ知らせる(IndexNow・WebSub)。 記事を公開・更新・非公開にしたとき、Bing などの検索エンジン(IndexNow)と、フィードリーダー(WebSub)に知らせます。Bingの検索結果は ChatGPT の検索や Copilot でも使われます。「設定 > 生成の既定値」でオンにします(既定はオフ。Lite版でも使えます)。検索エンジンにインデックスさせない設定のサイトや、開発用のアドレスからは送りません
- 新機能: Pro版に「表示速度」を追加。PageSpeed Insights で記事ごとの表示の速さ(点数・LCP・CLS・INP)を測り、遅い記事と原因、Sorabunでできることを並べます。 ページを丸ごと保存するキャッシュは、有料記事やCTAと相性が悪いため行わず、キャッシュ系プラグインと競合しないやり方で速くします
- 新機能: 表示速度の画面で、YouTube の埋め込みを押されるまで画像にする・アイキャッチを最優先で読ませる・画像に幅と高さを書く・絵文字などの要らない読み込みを止める・データベースを掃除することができます。見た目が変わる設定は既定でオフです
- 新機能: WP Rocket・LiteSpeed Cache など7つのキャッシュ系プラグインと連携します。 Sorabun が記事の表示を変えたとき(書き直し案の反映・リンクの修正・CTAの設定など)、その記事のキャッシュを自動で消します
- 修正: アンインストールしたとき、目標とレポートの表と設定が残っていたのを直しました
v2.111.0
- 新機能: 「目標とレポート」を追加(Lite/Pro共通)。月の検索クリック・問い合わせ・公開記事数・売上・10位以内のキーワード数などの目標を、毎月か期限つきで決めると、いまどこにいて、このペースで届くかを出します。 AIの費用は超えたくない上限として扱い、超えそうなら早めに知らせます。ダッシュボードの上にも目標ごとの進み具合が出ます
- 新機能: 週次・月次のレポートを作ってメールで送れます(Pro版はSlack / Chatworkにも要約)。目標の進み具合、前の期間との差、検索からのクリックが伸びた記事・落ちた記事、成果につながった記事、次にやることが載ります。既定は「送らない」です。ログインなしで見られる顧客向けのリンクも作れ、費用と「次にやること」は出しません
- 新機能: 問い合わせを送った記事を記録し、記事ごとの問い合わせ・売上・CTAクリックを並べます。 問い合わせの一覧にも「送った記事」が出ます。数字は日付ごとに残し、過去6か月の推移を見られます
- 新機能: Pro版に「既存記事の診断」を追加。Sorabunを入れる前に書いた記事も読み込み、見直し時期を最後に手が入った日から付け直し、どの記事から手を付けるべきかを優先度と理由つきで並べます。 同じ検索を狙う記事が重なっている・1年以上ほとんど表示されず中身も薄い記事は「削除・統合を検討」と示します(Sorabunは記事を消しません)。サイト診断も、新しい記事だけでなく最古の記事まで読むようにしました
- 修正: リライトが公開中の記事をその場で書き換えていたのを直しました。 公開中の記事は、元の記事とつながった「書き直し案」(下書き)で作り、差分を見てから「元の記事に反映する」か「破棄する」を選べます。反映してもURLと公開日はそのままで、元の本文はリビジョンに残ります。「設定 > 生成の既定値 > リライトの結果」で、以前の書き換える動きにも戻せます
- 修正: AIディレクターの方向づけに「Array」と入ることがあったのを直しました。サイトの目的と、遅れている目標から方向づけを作ります
- 修正: Search Consoleの数字が、順位チェックの画面でボタンを押したときにしか取り込まれていなかったのを直しました。 毎日1回、自動で取り込みます
v2.110.0
- 新機能: Pro版に「LP作成」を追加。商品・サービスの情報を入れると、AIが「悩み → 解決 → 特長 → 流れ → 実績 → 料金 → よくある質問 → 申し込み」の流れでLP(ランディングページ)の原稿を書き、WordPress標準のブロックだけで組んだ固定ページ(下書き)にします。 種類は「サービス・商品」「店舗・教室」「セミナー・イベント」「資料請求・無料相談」から選べ、種類ごとに原稿の組み立てと最後のボタンが変わります。大見出しは切り口を変えて3案出るので、選んでからページにします。テーマを選ばず、あとからブロックエディタで自由に直せます
- 新機能: LPでは、入力にない事実をAIに作らせません。 実績・お客様の声・料金は入力したものだけを使い、空ならその区画ごと作りません。原稿ができると、景品表示法に触れやすい言い回し(No.1・必ず・100% など)、薬機法に触れやすい言い回し(治る・痩せる など)、誇大な表現、入力にない数字に印を付け、公開前に確かめる場所を示します
- 新機能: LPの仕上げとして、ファーストビューの画像(原稿を確かめてから作ります)、検索結果に載せない設定(noindex)、1カラム・タイトルなしのテンプレートの自動選択、差し色を選べます。ボタンの行き先はURLか、ページの最後に置く問い合わせフォームです。作ったLPごとに表示回数・ボタンのクリック数・クリック率を一覧で見られます
- 改善: LPのページには、記事向けの「書いた人」「関連記事」「AIに聞いてみる」「CTA」を出しません。申し込みまでの流れの途中で、読み手が横へ逸れないようにするためです
- 修正: 「使わない機能をメニューから隠す」を一度保存したサイトで、あとから追加された機能がメニューに出ていなかったのを直しました。 新しい機能は表示された状態で追加され、要らなければ今までどおり隠せます
v2.109.0
- 新機能: ファイアウォール。 SQLインジェクション・サーバーのファイルの盗み見・コマンドの実行・PHPの埋め込み・クロスサイトスクリプティング・設定ファイルの探索といった明らかな攻撃を、WordPress が処理を始める前に止めます。存在しないページを連発して脆弱性を探すロボットも締め出します(Google などの検索エンジンは、逆引きで本物か確かめてから除外)。「使わない/記録だけ/止める」から選べ、記事を書ける人(ログイン中の編集者・管理者)のアクセスは調べません
- 新機能: 国別ブロック。 ログイン画面(と XML-RPC)を、決めた国からしか開けないようにできます。日本からしか使わないサイトなら「JP」だけにすると、海外からの総当たりのほとんどを入口で断れます。いまの接続元の国が入っていないと保存しないので、自分を締め出しません
- 新機能: パスキーでログイン。 指紋・顔・PIN で、パスワードなしにログインできます。偽サイトでは反応しないのでフィッシングにも強く、パスキーでログインしたときは二段階認証の6桁は聞きません。各自のプロフィール画面で登録します
- 新機能: 漏洩したパスワードの確認。 他のサイトから漏れて出回っているパスワードは、決めるときに断り、ログインしたときに変更をすすめます(Have I Been Pwned。パスワードそのものは送りません)
- 修正: Cloudflare を通っているサイトで、ログインの締め出しが全員にかかることがあったのを直しました。 アクセスがすべて Cloudflare の IP から届くため、全員が同じ人に見えていました。アクセスが本当に Cloudflare から来たときだけ、Cloudflare が付ける訪問者の IP を使います
v2.108.0
- 新機能: 既知の脆弱性との照合。 入っているプラグイン・テーマ・本体を、公開されている脆弱性の一覧(Wordfence Intelligence)と毎日照合し、深刻度と、どの版で直るかを出します。修正版がまだ無いものは「修正版なし」として停止・削除をすすめます。照合のために送るのはプラグイン・テーマの名前だけで、入っている版やサイトの中身は送りません。緊急・重大なもの、修正版の無いものは見つかった日に通知します
- 新機能: セキュリティ修正だけを自動で当てる設定。 WordPress の自動更新は「全部当てる」か「当てない」かの二択ですが、「急いで更新」のものと、既知の脆弱性で修正版が出ているプラグインだけを自動で当てられます。ほかのプラグインの自動更新の設定は変えません
- 新機能: 二段階認証。 パスワードに加えて、スマホの認証アプリ(Google Authenticator・Microsoft Authenticator・1Password など)の6桁でログインします。各自のプロフィール画面で QR コードを読み取るだけで設定でき、スマホを失くしたとき用の予備コードも10個出ます。管理者に必須にする設定もあります。締め出されたときは wp-config.php に1行足せば止まります
- 新機能: 操作ログ。 ログイン・ユーザーの作成や権限の変更・プラグインの操作・大事な設定の変更・記事の削除を、誰が・いつ・どこからしたか90日分残します。新しい管理者ができた・サイトのURLや管理者のメールアドレスが書き換えられた、といった乗っ取りでよく見る動きは、その場で通知します
- 新機能: プラグインの改ざんと怪しいファイルの検査。 WordPress.org で配られているプラグインは公式のファイルと突き合わせ、書き換わったファイルと元に無い PHP を見つけます。そのほかのファイルは、アップロードフォルダの PHP・画像のふりをした PHP・隠したコードの実行など、乗っ取りでよく置かれる書き方を探します。見つかったものは、AI が「何をするコードか・不正らしいか・どうすればよいか」を平易な言葉で説明します