ニュース記事の自動作成
決めたテーマ(最大5件)の新着ニュースを毎日確かめ、記事にする価値のあるものを選んで記事にします。情報源・対象期間・投稿ステータスの決め方、選ばれ方、公開前の確認の注意を説明します。
テーマを決めておくと、新着を記事にします
「Sorabun > スケジュール / SNS投稿」の中にニュースウォッチャーがあります。監視したいテーマを登録しておくと、新着の話題を拾って記事にします。
- テーマ(
news_themes)— 最大5件まで。例:生成AI 規制ふるさと納税 制度改正 - 情報源(
news_source)— RSS または AIによる検索 - 対象期間(
news_within)— 直近24時間 / 48時間 / 72時間 / 1週間 / 指定しない - 投稿ステータス(
news_post_status)— 下書き / 公開
ニュース記事はとくに確認が必要です
速報性のある話題は誤りが混ざりやすく、影響も大きくなります。下書きのままにして、必ず人が確認してから公開する運用を強くおすすめします。
記事にするニュースの選び方
ニュースウォッチャーは1日1回、テーマごとに次の順で確かめます(Pro)。
- 新着の見出しを集めます。RSSなら Google News の見出しを最大10件、AIによる検索なら Google 検索で調べた結果です
- 過去60日に扱った見出しは外します。同じ話題で毎日記事が増えることはありません
- 残った見出しから、AIが記事にする価値がいちばん高いものを1件だけ選びます。サイトのテーマから外れたもの、速報・株価・人事・スポーツの結果のように解説にしづらいものは選びません。該当が無ければ、その日は何も作りません
- 狙うキーワードが、すでにある記事と同じ検索を狙っているときは作りません
作る記事は1テーマにつき1日1本までです。文字数と図解の数はAIが決め、最適化タイプ・文体・アイキャッチは「設定 > 生成の既定値」に従います。
RSSとAIによる検索の違い
RSS(既定)は、実際に配信されている見出しをそのまま取ります。APIキーは要らず、追加の費用もかかりません。AIに任せるのは「どれを記事にするか」の判断だけです。テーマの欄には Google News の検索の書き方("完全一致" や OR)も使えます。AIによる検索は、1テーマにつき検索1回ぶんの費用がかかります。
引用と出典はどう扱われる?
ニュース記事には参照元へのリンクが入ります。他社記事の文章をそのまま複製することはありませんが、事実関係は一次情報でご確認ください。