マニュアル
製品サイト マイページ

海外SEO速報

海外の一次情報を毎日集め、いま対応が必要なものだけを選り分けて出す

ニュースを並べるのではなく、仕分けます

「Sorabun > 海外SEO速報」で、海外のSEO情報を1日1回まとめて取得します(Pro)。

SEOの一次情報はほぼ英語で、しかも量が多すぎます。全部を追うのは現実的ではありませんが、コアアップデートのように対応しないと順位が落ちるものを見逃すのも困ります。そこで、取ってきたものを3つに仕分けます。

仕分け中身
対応が要りそうなものコアアップデート、スパムポリシー、AI生成コンテンツの扱い、仕様の廃止など
知っておきたいものすぐの対応は不要だが、方針に関わるもの
参考それ以外

「対応が要りそうなもの」は先頭に出ます。メニューには未読の件数がバッジで表示されます。

通知は「要対応」のときだけ

「対応が要りそうなもの」が出たときだけ通知します(設定 > 通知の宛先を使います)。

すべて知らせると読まれなくなります

毎日ニュースが届く状態にすると、そのうち開かなくなります。開かなくなった通知は、無いのと同じです。だから件数を絞っています。

順位の履歴と突き合わせます

コアアップデートなどが出たときは、すでに記録してある順位の履歴と突き合わせて、その日以降に下落したキーワードを出します。

「アップデートがありました」だけでは何をすればいいか分かりません。自分のサイトのどこに影響が出たのかまで見えて、はじめて動けます。検索APIは使わないので、追加の費用はかかりません。

情報源

既定で有効:

  • Google Search Central(Googleの公式発表)
  • Search Engine Land
  • Search Engine Roundtable

任意で追加できるもの: Ahrefs / Search Engine Journal / Semrush

追加のAPIキーは不要です(RSSの取得はWordPressの仕組みを使います)。

取得できなかったフィードは、理由とあわせて画面に出します。黙って0件になると「今日はニュースが無い」のか「取得に失敗した」のか区別がつかないためです。

保存されるもの

保存するのは見出し・元記事へのリンク・自前の短い要約だけです。海外記事の本文は取り込みません。

日本語の見出しと要約を付けるのは、「要対応」「知っておく」に残ったものだけです。全部を要約するとAIの利用料がかさむため、二段構えで絞っています。