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LINE限定記事(続きはLINE登録で)

記事の続きを、LINE公式アカウントに登録した読者だけに見せる

記事の続きを、LINE登録と引き換えに見せる

記事の途中に区切りを入れて、そこから先をLINE公式アカウントに登録した読者だけに見せられます。noteの「LINEの友だち追加で記事の全文を読む」と同じ仕組みで、お金の代わりにLINE登録を受け取る売り方です。

読者の流れはこうなります。

  1. 記事を途中まで読むと「この続きは、LINE登録した方に無料公開しています」という案内が出る
  2. ボタンからLINEで友だち追加すると、あいさつメッセージ(または応答メッセージ)で解錠コードが届く
  3. 記事に戻ってコードを入力すると、続きが表示される。以後はこのブラウザではそのまま読める(30日間記憶)

LINE Developersや外部APIの設定は要りません。必要なのはLINE公式アカウント(無料プランで可)だけです。

設定手順(3分)

  1. 「設定 > LINE限定記事」で、友だち追加URL(lin.ee のURL)と解錠コード(好きな合言葉)を入れる
  2. 保存すると同じ画面にLINE側に貼る文面が出るので、LINE Official Account Manager の「あいさつメッセージ」か、キーワード応答の「応答メッセージ」にコピペする
  3. 限定にしたい記事の編集画面で、「Sorabun LINE限定」欄のチェックを入れる。本文の区切りたい場所に [sorabun_linegate] と入れる(入れなければ上から4割を無料で見せます)

漏れ口の対策は有料記事と同じです

本文を隠しても、別の口から全文が取れたら意味がありません。有料記事と同じ対策が最初から入っています。

  • フィード(RSS)・抜粋・REST APIからは無料部分しか取れません
  • 限定部分があることを構造化データで検索エンジンに申告します(申告せずに隠すとクローキング扱いになり順位が落ちます)
  • 解錠した人に見せた画面はページキャッシュに載せません(未登録の人に全文が配られる事故を防ぐ)
  • コードの総当たりは回数制限で止まります

知っておいてほしいこと

  • コードを人に教えれば、登録なしで読めます。 これはnoteも同じ割り切りです。用途はリード獲得なので、厳密な締め出しより「登録の手間より読みたさが勝つ」ことが大事です。気になる場合はコードを月替わりにしてください。差し替えると、全読者が入力し直しになります(登録済みの読者はLINEで新しいコードを見れば済みます)
  • 同じ記事に有料記事の設定が付いている場合は、有料が優先されます。 LINE限定にするには有料記事を「無料」にしてください
  • 友だち追加URLとコードのどちらかが未設定のあいだは、印を付けた記事も全文が表示されます。読者を「登録したのにコードが分からない」行き止まりに立たせないためです
  • 特定の記事だけ確認したいときは、ログインした編集者・管理者には常に全文が表示されます

LINEステップ配信との合わせ技

この機能で増えた友だちは、そのままステップ配信の入口に入ります。あいさつメッセージで解錠コードと一緒に特典(教科書など)を渡し、数日かけて商品の案内につなげる設計にすると、記事が読まれるたびに販売導線が積み上がります。