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記事の鮮度と部分更新

いつ古くなるかを先に決めておき、期限が来たら中身だけを差し替える

「そろそろ古いかも」を勘で判断しない

記事は書いた瞬間から古くなります。ですがどの記事が・いつ・何が古くなるかは記事ごとに違います。料金プランを扱った記事は半年で古くなり、用語の解説は数年もちます。

Sorabunは記事を作るときに、AIが「この記事はいつ古くなるか」を判定して印を付けます。

  • 半年 / 1年 / 長く使える の3段階
  • あわせて「本文で挙げているAIモデル名と料金プラン」のように、具体的に何が古くなるのかも記録します

投稿一覧で見る

投稿一覧に「見直し時期」の列が増えます。期限を過ぎた記事は 「要リライト(◯日超過)」 と赤く表示され、並べ替えや絞り込みもできます。

この印は読者から見えません

非公開のデータとして保存するため、タグ一覧・タグページ・サイトマップなど、読者の目に触れる場所には一切出ません。

各記事には「鮮度を確認」が付きます。その場で検索して確かめられます。

期限が来たらどうなるか

ここがこの機能の要点です。期限が来た=書き直す、ではありません。

「要リライト」と出ていても、実際には直す必要がない記事のほうが多いのが実情です。そこで検索で裏を取り、内容が今も通用するなら見直し時期を先に延ばすだけで終わります。

変わっていた場合も、記事を作り直しません。

  • 変わった箇所だけを差し替えます(変わった数値や製品名など)
  • 構成もURLも、通用している文章もそのまま残ります
  • 元の内容はWordPressのリビジョンに残るので、いつでも戻せます
作り直すと何を失うか

記事全体を作り直すと、これまでに積み上がった評価・内部リンク・読者が覚えている文章まで入れ替わります。古いのは一部なのに全部を捨てることになるので、部分更新のほうが安全です。

自動で回す(Pro)

「設定 > 生成の既定値 > 記事の鮮度」に2つの設定があります。

見直し時期が来た記事を、毎日少しずつ自動で確認するrefresh_auto

検索で裏を取り、内容が今も通用するなら見直し時期を先に延ばします。変わっていた場合だけ通知します(1日3本ずつ)。

古くなっていた箇所を自動で差し替えるrefresh_auto_apply

既定はOFFです。OFFのままなら通知だけが届くので、内容を確認してから自分で直せます。ONにすると差し替えまで自動で行います。

まずはONにするのは上だけで十分です

「確認だけ自動・修正は手動」から始めると、どんな箇所が引っかかるかが分かります。差し替えの内容に納得できたら下もONにしてください。

リライトしたあと

リライトすると、その時点から期限を数え直します。AIディレクター(Pro)も、期限を過ぎた記事をリライト候補として拾います。