WordPress で
講座の完全版では、
先に
- 14通り試すと、
設定や 表示設定の操作だけで 検索に 出なくなる ものが 7つありました。 「検索エンジンでの 表示」・下書き・非公開・ゴミ箱・パーマリンクの 形の 変更・robots.txt の ファイル・メンテナンスです。 Search Console の 未登録の 理由15種類の うち、 6種類に 当たりました - 下書き・非公開・ゴミ箱は、
ログインしていない Google は、側には 404 でした。 以前 インデックスに 登録されていた URL でも、 404 を 返すと インデックスから 削除する、と 書いています - パーマリンクの
形を 記事1本の変えると、 古い URL は 404 に なりました。 スラッグを 変えた ときは 301 で 自動で 転送されましたが、 形の 変更では 転送が 入りませんでした (手元の 7.1.4 での 結果)。 Google は、 URL を 変えるなら サーバー側の 永続的な リダイレクトを すすめています - メンテナンス中は、
記事も robots.txt も 503 でした。 5xx が続くと、 インデックスに 登録されている URL も 最終的には 削除される、と Google は 書いています - Search Console に
理由が ?出ても、 直さなくて よい ものも あります。 p=1 の URL や 添付ファイルの ページの 転送、 サイト内検索の noindex など、 WordPress が 自動で やる 正常な ものが 4つありました
まずは、
1. Search Console の「登録されなかった理由」は15種類
Search Console の
ヘルプの
色を
未登録は、
この
なお、
2. 手元の WordPress で、14通り起こした
試し方
- サイト: 公式の zip で
入れた WordPress 7.1.4 (日本語版)を、 手元の PHP 8.3 の 簡易サーバーで 動かした。 記事は、 初めから ある Hello world! の 1本 - 変え方: 設定や
操作は、 WordPress の 関数で 変えた (管理画面で 変えるのと 同じ 値)。 1つ試すごとに 元に 戻し、 最後に 元どおりに なっている ことを 確かめた - 取り方: 記事の URL を、
ログインしていない 側から、 転送を 追わずに 1回だけ取り、 HTTP の 状態 (200・301・404・503 など)・転送先・Retry-After・robots メタ・canonical を 記録した - robots.txt: 返ってきた robots.txt で、
Googlebot が 記事を 読めるかを、 Python の robotparser で 判定した - 理由: 返ってきた
ものを、 Search Console ヘルプの 未登録の 見出しに 当てはめた
14通りは、
結果:7つで、検索に出なくなった
| やった |
場所 | WordPress が |
当ては |
|---|---|---|---|
| 何もしない |
− | 200 |
止める |
| 検索エンジンでの |
設定 → 表示設定 | 200・noindex, nofollow | URL に noindex が |
| 記事を |
投稿の |
404 | 見つかりませんでした |
| 記事を |
投稿の |
404 | 見つかりませんでした |
| 記事に |
投稿の |
200・noindex なし・本文の |
止める |
| 記事を |
投稿一覧 → ゴミ箱へ |
404 | 見つかりませんでした |
| スラッグを |
投稿の |
301 で |
ページに |
| パーマリンクの |
設定 → パーマリンク | 404(新しい URL は 200) | 見つかりませんでした |
| robots.txt の |
サーバーの |
記事は 200。 |
URL が robots.txt に |
| メンテナンス中 |
更新の |
503(Retry-After: 600)。 |
サーバーエラー |
設定や
- noindex: 表示設定の
「検索エンジンでの 表示」に チェック。完全版の 2章で 見た とおり、 robots メタが noindex, nofollow に なりました (今回の 7.1.4 でも 同じ)。 Google は noindex に ついて 「Googlebot が ページを クロールして タグまたは ヘッダーを 検出すると、 他の サイトが その ページに リンクしているかどうかに かかわらず、 その ページを Google 検索結果から 完全に 削除します。」と 書いています - 404: 下書き・非公開・ゴミ箱、
パーマリンクの 形の 変更 (古い URL)の 4つ (3章・4章) - robots.txt で
ブロック: robots.txt のファイルを 置いた とき (6章) - サーバーエラー
(5xx) メンテナンス中: (5章)
残りの
3. 下書き・非公開・ゴミ箱は 404。パスワード保護は本文が見えない
記事を
答えは、
投稿一覧では、
WordPress の
404 の URL は、インデックスから消える
Google は、
つまり、
消したくて
パスワード保護は 200 でも、本文が見えない
パスワード保護は、
ただ、
会員向けに
検索結果から
4. パーマリンクの形を変えると、古い URL は 404
もう
WordPress の
スラッグの変更は 301、形の変更は 404
答えは、
記事1本の
でも、
ほかの
URL は変えない。変えるなら 301 で転送する
WordPress の
パーマリンクの
それでも
サーバー側の
5. メンテナンス中は、記事も robots.txt も 503
WordPress は、
この
Google は、
robots.txt が 503 の
更新の
なお、
6. robots.txt のファイルを置くと、Googlebot は読めない
手元の WordPress の
User-agent: *
Disallow: /
WordPress が
制作会社が
robots.txt は、
noindex の
AI の
7. WordPress が自動でやっている正常なこと(4つ)
一方で、
| 来た URL | WordPress が |
当ては |
|---|---|---|
| ? |
301 で |
ページに |
| 画像の |
301 で |
ページに |
| ? |
200・canonical は |
代替ページ |
| サイト内検索の |
200・noindex, follow, max-image-preview:large | URL に noindex が |
転送:?p=1 と添付ファイルのページ
?
Google の
canonical:?utm_source= などを付けた URL
メールや SNS で、
この
noindex:サイト内検索の結果のページ
サイト内検索の
Search Console の
理由が
8. 数えると、7つ・6種類・4つ
14通りの
6種類の
数え方の注意
- 試したのは、
手元の WordPress 7.1.4 の 1つの サイト・1本の 記事で、 2026年10月30日に 1回ずつです - 理由は、
返ってきた ものを Search Console ヘルプの 見出しに 当てはめた ものです。 手元の サイトは Search Console に 登録していません。 実際に どの 理由で 出るかは、 Google が 決めます - パーマリンクの
形の 変更で 古い URL が 404 に なったのは、 PHP の 簡易サーバーでの 結果です - パスワード保護は、
止める もの (noindex・404 など)が 無かったので、 7つには 入れていません。 ただし、 本文は 見えません - 15種類は、
ヘルプの 未登録の 見出しの 数です (警告と して 出る 2つは 入れていません)
9. 今日やる確かめ方(5つ)
- ダッシュボードに、
検索エンジンの 出ていれば、インデックスを 回避中と 出ていないか 見る。 設定 → 表示設定の 「検索エンジンでの 表示」で、 「検索エンジンが サイトを インデックスしないように する」の チェックを 外します (完全版の 2章) - Search Console の
ページの 出したいインデックス登録レポートで、 登録されなかった 理由を 見る。 記事が、 404・noindex・robots.txt・サーバーエラーに 入っていないかを 確かめます。 出したくない ページ (サイト内検索の 結果など)なら、 そのままで 正常です - 気に
なる 直した記事は、 URL 検査で 1本ずつ 調べる。 あとは 「公開 URL を テスト」で 確かめ、 「インデックス登録を リクエスト」を 押します。 ただし 「リクエストを 送信しても、 ページが Google インデックスに 表示されるとは 限りません。」 - パーマリンクの
形は 転送を変えない。 変えるなら、 古い URL から 301 で 転送する。 入れたら、 古い URL を 1本開き、 新しい URL に 着くかを 確かめます - メンテナンスは
短くして、 記事と /robots.txt が 503 の終わったら、 ログインしていない 状態で 開いて 確かめる。 ままに なっていないか、 /robots.txt に Disallow: / が 無いかも 見ます
noindex や robots.txt の
よくある質問
記事を非公開にすると、検索から消えますか?
手元の WordPress 7.1.4 では、
パスワード保護をかけた記事は、検索で読まれますか?
手元では、
パーマリンクの形を変えてしまいました。どうすればいいですか?
まず、
Search Console に「ページにリダイレクトがあります」と出ました。直すべきですか?
転送が
インデックスに登録されれば、検索の上位に出ますか?
いいえ。
ページの少ないサイトでも、ページのインデックス登録レポートを見たほうがいいですか?
Google の
まとめ
- 手元の WordPress 7.1.4 で
14通り起こすと、 設定や 操作だけで 7つ、 検索に 出なくなった (Search Console の 未登録の 理由15種類の うち6種類に 当たる) - 下書き・非公開・ゴミ箱は 404。
パスワード保護は 200 で noindex も 無いが、 本文が 見えない - パーマリンクの
形を 変えると、 古い URL は 404。 形は 変えない。 変えるなら 301 で 転送する - メンテナンス中は、
記事も robots.txt も 503。 長く 続けない - 理由が
出ても、 出したくない ページなら 正常。 インデックスに 登録される ことと、 上位に 出る ことは 別
出典(2026年10月30日に確認)
試験の
- Search Console ヘルプ「ページ インデックス登録レポート」 https://support.google.com/webmasters/answer/7440203?hl=ja
- Search Console ヘルプ「URL 検査ツール」 https://support.google.com/webmasters/answer/9012289?hl=ja
- Google
「HTTP ステータス コードが Google の クローラーに 及ぼす影響」 (最終更新 2026年3月6日) https://developers.google.com/crawling/docs/troubleshooting/http-status-codes?hl=ja - Google 検索セントラル
「リダイレクトと Google 検索」 (最終更新 2026年4月17日) https://developers.google.com/search/docs/crawling-indexing/301-redirects?hl=ja - Google 検索セントラル
「noindex を 使用して コンテンツを インデックスから 除外する」 (最終更新 2025年12月31日) https://developers.google.com/search/docs/crawling-indexing/block-indexing?hl=ja - Google 検索セントラル
「rel="canonical" などを 利用して 正規 URL を 指定する 方法」 (最終更新 2026年7月14日) https://developers.google.com/search/docs/crawling-indexing/consolidate-duplicate-urls?hl=ja - Google
「Google に よる robots.txt の 指定の 解釈」 (最終更新 2026年10月26日) https://developers.google.com/crawling/docs/robots-txt/robots-txt-spec?hl=ja - WordPress.org Documentation「Settings Permalinks screen」 https://wordpress.org/documentation/article/settings-permalinks-screen/
- WordPress.org Documentation「Post Status」 https://wordpress.org/documentation/article/post-status/
- WordPress Developer Resources「wp_old_slug_redirect()」 https://developer.wordpress.org/reference/functions/wp_old_slug_redirect/
- WordPress Developer Resources「wp_maintenance()」 https://developer.wordpress.org/reference/functions/wp_maintenance/
- WordPress Developer Resources「wp_robots_noindex_search( array $robots ): array」 https://developer.wordpress.org/reference/functions/wp_robots_noindex_search/
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