インストールとライセンス認証
動作環境と、Lite(無料版)・Pro版の入れ方、ライセンスキーの認証と解除、アップデートの確かめ方と更新のしかたを説明します。
動作環境
- WordPress 6.4 以上
- PHP 8.1 以上
- 記事生成に使うAIのAPIキー(1つ以上)
Lite(無料版)を入れる
WordPress管理画面の「プラグイン > 新規追加」から Sorabun を検索してインストールし、有効化してください。
Pro版を入れる
Pro版は購入後にお送りするインストーラーから導入します。手順は次のとおりです。
- マイページにログインし、インストーラーのZIPをダウンロードします
- WordPressの「プラグイン > 新規追加 > プラグインのアップロード」でZIPをアップロードし、有効化します
- 画面の案内にしたがってライセンスキー(
SRB-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX)を入力します - 認証が通ると、本体が自動でダウンロードされてPro版になります
ライセンス認証を通ったサイトにだけ本体を配信する仕組みです。以後のアップデートも自社サーバーから直接届くので、WordPressの更新通知からそのまま最新版に上げられます。
ライセンスを認証する / 解除する
「Sorabun > 設定」の一番下にライセンス認証のセクションがあります。
- 認証する — キーを入力してボタンを押します
- 認証解除 — サイトを移転するときや、別のサイトで使いたいときに押します。解除するとプランのサイト枠が1つ戻ります
未認証のままだと記事生成が実行できません。管理画面に警告が出ている場合は、キーの認証状態をご確認ください。
現在どのサイトで何枠使っているかは、マイページからも確認・解除できます。
クラウド版の単品・パックの「全機能の利用期間」
クラウド版を単品(1記事)・10記事パックだけで使う場合、買った記事は期限なしで、あわせてすべての機能が使える期間が付きます。
| 買ったもの | 記事 | すべての機能 |
|---|---|---|
| 単品(¥500) | 1記事(期限なし) | 30日 |
| 10記事パック(¥3,980) | 10記事(期限なし) | 90日 |
- 買い足すと、残りの期間(お試しの残りも含みます)から延びます
- 期限は、設定画面のライセンス認証の欄(「全機能: 2026-11-10 まで」)とマイページに出ます。日付は日本時間で、その日の終わりまで使えます
- 止まる7日前と当日に、管理画面とメールでお知らせします
期間が過ぎると、セキュリティ(脆弱性チェック・ファイアウォール・改ざんの検知など)・バックアップ・順位チェック・SNS投稿・MCP・REST API などの運営の機能が止まります。次のものは、期間が過ぎても続けて使えます。
- 残りの記事での記事作成(予約での作成と、完了の通知を含みます)
- 2段階認証・パスキー(ログインの守り)
- 止めるとサイトが壊れる機能(転送・短縮URL・記事内CTA・有料記事の販売・Podcastの配信・HTTPSの切り替え・メンテナンス表示)
書いた記事と設定は、そのまま残ります。単品・パックを買い足すと、すべての機能がまた使えます。月額プラン(クラウド30・80・200)とPro版の各プランは、契約が続く限り、すべての機能が使えます。
2027-01-09(日本時間)まで、すべての機能が使えます。そのあとは、上の決まりのとおりです。
アップデート
どこで確認できる?
| 場所 | 何が分かるか |
|---|---|
| 設定 > ライセンス認証 > バージョン | 今のバージョンと、最新版が出ているか |
| WordPress「プラグイン」画面 | 更新の通知と、更新ボタン |
| WordPress「ダッシュボード > 更新」 | 同上(他のプラグインとまとめて) |
| 更新履歴 | 各バージョンで何が変わったか |
更新のしかた
Pro版は認証済みであれば、WordPressの「更新」画面に新しいバージョンが表示されます。通常のプラグインと同じ手順で更新してください。
新しいバージョンの情報は12時間ごとに取得します。公開直後ですぐに反映させたい場合は、設定画面の「アップデートを確認」を押してください。その場で取り直します。
WordPressの更新画面にある「もう一度確認する」を押した場合も、Sorabun側のキャッシュを捨てて最新情報を取りにいきます。
自動更新を有効にする
新しいバージョンが出たときにWordPressが自動で更新するようにできます。
- WordPress管理画面の「プラグイン」を開きます
- 「Sorabun Pro(ソラブン)」の行の右端にある「自動更新を有効化」をクリックします
これだけです。以降は新しいバージョンが公開されると、WordPressが自動で適用します。
現在有効かどうかは「設定 > ライセンス認証 > バージョン」でも確認できます。
v2.7.7より前のバージョンでは、更新の取得元をWordPressに正しく伝えられておらず、この表示になっていました。手動で最新版に更新すると解消します。
自動更新は便利ですが、更新の直後に不具合が出た場合、記事生成が止まっていることに気づきにくくなります。「設定 > 通知」で失敗の通知を有効にしておくことをおすすめします。
買い切りプランの場合
購入から1年を過ぎるとアップデートの配信が止まります(プラグイン自体は使い続けられます)。継続したい場合はマイページから更新ライセンスを購入してください。