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製品サイト マイページ

マイページ(Web版)でサイトを見る・頼む

つないだサイトの状態(PHP・既知の脆弱性・更新)をマイページで見て、記事の下書きや検査を頼む。WordPressの管理画面に入らずに済む

マイページで、サイトの状態を見て、頼みごとをする

Pro版・クラウド版では、マイページ の 「サイトの状態(Web版)」 で、つないだサイトごとに次のものを見られます。WordPress の管理画面に入らずに、いくつものサイトをまとめて確かめられます。

  • 最後に連絡があった時刻
  • Sorabun・WordPress・PHP の版と、PHP の判定(問題なし・更新が必要・サポートが終わった版)
  • 既知の脆弱性・急ぐ更新・WordPress本体のファイル・怪しいファイルの数
  • 既知の脆弱性があるプラグイン・テーマの名前と版、直った版

そこから、決まった2つのことを頼めます。

頼めることすること
記事の下書きを作るキーワード(100文字まで)と字数(AIにまかせる・3000・5000・8000)から、記事を 下書きで 作ります。公開はしません。できたら、下書きを開くリンクが出ます
今すぐ検査セキュリティ画面の「いま調べる」と同じ検査(更新・既知の脆弱性・本体のファイル)をします。終わったら、数が出ます

頼んだことは、サイトが次に連絡してきたとき(5分ほど)に始まります。記事は、管理画面で作ったときと同じ流れ(同じ設定・同じAI)で作ります。

つなぎ方

  1. WordPress の 「Sorabun > 設定 > REST API / MCP連携」 で 「マイページ(Web版)とつなぐ」 をオンにして、保存します
  2. 5分ほどで、同じ欄に 「最後の連絡」 が出ます
  3. マイページ の 「サイトの状態を見る」 を開きます

ライセンスの認証を済ませたサイトだけがつながります。既定はオフです。

送るもの・送らないもの

送るもの送らないもの
Sorabun・WordPress・PHP の版と、PHP の判定ログイン名・メールアドレス
既知の脆弱性・急ぐ更新・怪しいファイル・急ぎの注意の 数訪問者・管理者の IP
既知の脆弱性があるプラグイン・テーマの名前と版(出どころの著作権表示も)ファイルの場所・中身
頼まれた記事の結果(記事のタイトル・下書きを開くリンク)記事の本文・設定・APIキー

状態は1時間ごとに送ります(検査のあとは、すぐ送ります)。頼みごとがないかは、5分ごとに見に行きます。

安全のしくみ

  • 向きは、サイトから外へだけです。 マイページからサイトへは来ません。サイトに新しい入口を作らないうえ、エックスサーバー・ConoHa WING などの「国外アクセス制限」(海外や海外の主要クラウドからの REST API を止める設定)がオンのままでも使えます
  • 頼めるのは、上の2つだけです。 公開・設定の変更・プラグインの操作・削除はできません。記事は必ず下書きです
  • 同じ頼みごとを2度動かしません。終わっていない頼みごとは、1サイト10件までです。検査は、終わるまで2度は頼めません
  • マイページから頼めるのは、ログインした本人のライセンスに登録したサイトだけです

うまくいかないとき

  • 「最後の連絡」が出ない・止まる: WordPress の定期処理(WP-Cron)は、サイトに人が来たときに動きます。人の少ないサイトでは、連絡が遅れることがあります。サーバーの cron から wp-cron.php を5分ごとに呼ぶと確実です(レンタルサーバーの管理画面で設定できます)
  • 「つながりませんでした(sorabun_site_not_registered)」: このサイトがライセンスに登録されていません。「Sorabun > 設定」の一番下の「ライセンス認証」で、認証し直してください
  • 「全機能の期間が終わっています」: 単品・パックのキーで全機能の期間が過ぎると、使えません