アイキャッチと図解
画像の生成、文字入れ、参照画像(ロゴ・キャラクター)の使い方
アイキャッチ
記事のタイトルに合わせた画像を自動生成します。「設定 > 生成の既定値 > アイキャッチ」で次を決められます。
- 既定で自動生成する(
eyecatch_enabled) - タイトル文字入れ(
eyecatch_text)— 文字が入っているほうがSNSや一覧でのクリック率が上がります - スタイル(
eyecatch_style)— フラット、写真風など
図解
本文の内容に応じて、フロー図・手順図・比較図を生成して差し込みます。
- 図解の数(
diagram_count)— 0〜5枚、または「AIが判定」 - 縦横比(
diagram_aspect)— 既定は16:9
「AIが判定」にしておくと、説明が複雑な箇所にだけ図解が入るので、意味のない図が増えません。
画像の点検(Pro)
生成した画像をAIに見せて、指が3本ある・腕が増えている・文字が化けているといった明らかな破綻がないかを確かめ、見つかったら作り直します(eyecatch_check・既定は1回まで作り直し)。
作り直しても直らなかった場合は、ジョブに警告として残ります。差し替えの目安にしてください。
なお、破綻しやすい手や指のクローズアップは最初から描かせない指示にしてあります。人物より物・風景・記号を優先し、人物を出す場合も小さく・後ろ姿にします。
参照画像を使う(ロゴ・キャラクター)
自社ロゴやキャラクターを画像に登場させられます。
- メディアライブラリに画像をアップロードします
- 「設定 > 生成の既定値」の参照画像欄で、その画像を指定します(
eyecatch_ref_ids/diagram_ref_ids) - 使い方を選びます
- 必ず使う — 毎回登場させます
- AIにおまかせ — 内容に合うときだけ使います
画像生成AIを選ぶ
「設定 > モデル」でアイキャッチと図解それぞれについて、Gemini と OpenAI(GPT Image)を選べます。
| Gemini | OpenAI | |
|---|---|---|
| 費用 | 安い | やや高い |
| 文字の描画 | 得意 | 得意 |
| 設定キー | eyecatch_provider / diagram_provider | 同左 |
| モデル名 | image_model・解像度はgemini_image_size | openai_image_model・品質はopenai_image_quality |
画像が生成されないとき
画像生成に使うキーが未設定か、無料枠の対象外モデルを指定している可能性があります。「ジョブ / 履歴」でエラー内容を確認してください。