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はじめての記事作成

キーワードを入れてから下書きができるまでの流れ

記事を1本つくってみる

「Sorabun > 新規記事作成」を開きます。

  1. 元にするものを選びます(キーワード / YouTube URL / WebページのURL)
  2. キーワードを入力します(例: ふるさと納税 やり方
  3. 最適化タイプを選びます。迷ったら「ハイブリッド」で構いません
  4. 文字数・図解の数・アイキャッチの有無を決めます(すべて「AIにおまかせ」も選べます)
  5. 「生成を開始」を押します
新規記事作成の画面。元にするもの・最適化タイプ・オプションを上から順に決めます
新規記事作成の画面。元にするもの・最適化タイプ・オプションを上から順に決めます

生成には数分かかります。進捗バーが「調査 → 構成 → 執筆 → 画像 → 公開」と進みます。画面を閉じても処理は続きます。

構成案を確認してから書かせる

「設定 > 生成の既定値」で構成案の確認を有効にすると、見出し構成ができた段階でいったん止まります。見出しの追加・削除・並べ替えをしてから本文の執筆に進めるので、狙いから外れた記事ができるのを防げます。

確認を待たずに進める

構成案の確認を有効にしていると、承認するまで記事が完成しません。放置されたものを一定時間で自動承認できます。

「設定 > 生成の既定値 > 構成案の自動承認」(outline_auto_approve)で、30分 / 1時間 / 3時間 / 24時間 から選べます(既定はOFF)。

「ジョブ / 履歴」の確認待ちの行にある「そのまま承認」からも、その場で執筆へ進められます。

できあがった記事

既定では下書きとして保存されます。内容を確認して、問題なければ公開してください。

記事には次のものが自動で入ります。

  • 見出し構成に沿った本文
  • アイキャッチ画像(タイトル文字入り)
  • 図解画像
  • 関連記事へのリンク・内部リンク
  • 構造化データ(JSON-LD)
公開前に必ず確認してください

AIが書いた文章には事実の誤りが混じることがあります。とくに金額・日付・法令・医療や金融に関わる記述は、必ず一次情報でご確認ください。Googleは「人の手が入っていない自動生成コンテンツの量産」を評価しません。

元にするものを変える

  • キーワード — 検索需要から記事を作ります。いちばん基本の使い方です
  • YouTube URL — 動画の内容を文字起こしして記事にします(Pro・SUPADATA APIが必要)
  • WebページのURL — 参考ページの内容をふまえた記事を作ります(Pro)

投稿ではなく固定ページとして作る

作る先で「固定ページ」を選ぶと、投稿ではなく固定ページができます。会社概要・料金表・よくある質問のように、時系列で並べたくないページをAIに書かせたいときに使ってください。

既定は「設定 > 生成の既定値 > 作る先」(default_post_type)で決めます。記事作成の画面で1本ごとに変えられるので、ふだんは投稿、必要なときだけ固定ページ、という使い方ができます。

固定ページを選んだときは、次の点が投稿と変わります。

  • カテゴリは付きません。WordPressの固定ページはカテゴリを持たないためで、カテゴリの指定をしていても使われません
  • 順位チェック・サイト診断・重複チェックの集計に入りません。これらは投稿だけを見ています
  • CTA・有料記事・LINE限定は固定ページでも使えます(編集画面の右側に同じ設定が出ます)

予約投稿・AI編集長・ニュース記事など自動で作るぶんは、設定にかかわらず投稿のままです。順位を追いつづけるためで、固定ページにすると順位チェックの対象から外れてしまいます。

進捗の確認とやり直し

「Sorabun > ジョブ / 履歴」で、実行中・完了・失敗したジョブを確認できます。失敗したものは再実行できます。途中まで進んでいた場合は、その続きから再開します。

生成を途中で止める

作っている最中に「これは違う」と気づくことがあります。行の 「途中で止める」 で止められます。

  • 止まるのは いまの工程が終わったところです。途中で切ると、書きかけの記事や半端な音声が残るためです(Podcastは読み上げを繋いでいる途中で切ると特にそうなります)
  • ここまでに作られた記事は残ります。 書けたところまでは中身なので、捨てるかどうかはご自身で決めてください(要らなければ記事一覧からゴミ箱へ)
  • 止めたものは「中止しました」と出ます。「失敗」とは分けています(自分で止めたものに原因はないので、探しに行かなくて済むように)
  • 止めたあとに 「再実行」を押すと、止まったところから続けられます

出来上がりが気に入らないとき

同じ画面の行に 「同じ条件で作り直す」 があります。押すと、そのジョブと同じ条件(キーワード・最適化タイプ・長さ・図解の枚数など)で、もう一度作ります。条件を入力し直す必要はありません。

  • 元の記事はそのまま残ります。 差し替えではなく、新しく1本作ります
  • できたものは下書きで止まります。 元の指定が「公開」でも下書きです。作り直したほうが良いかは、読んでから決めるものなので
  • AIのAPI費用がかかるので、押すと一度確認が出ます

気に入ったほうを公開して、もう片方はゴミ箱に入れてください。

リライトのジョブから押した場合

「同じ条件で新しく1本」になります。元の記事を続けて書き換えることはしません。公開中の記事が黙って別物になるほうが困るためです。

画像だけ作り直したいときは、この入口ではなくアイキャッチと図解の「画像の作り直し」画面をお使いください。