スクリーンショットの自動引用
実際の画面キャプチャを出典つきで記事に差し込む
実際の画面を見せると説得力が上がります
ツールの使い方やサービス紹介の記事では、文章だけより実際の画面があるほうが伝わります。Sorabunは記事の内容に合わせて、対象ページのスクリーンショットを取得して差し込めます。
設定
「設定 > スクリーンショット引用(任意)」で有効にします。
| 項目 | 設定キー | 内容 |
|---|---|---|
| 自動取得 | screenshot_enabled | 記事にスクリーンショットを挿入するか |
| 枚数の上限 | screenshot_max | 1記事あたり何枚まで取るか |
| 取得サービス | screenshot_provider | ScreenshotOne または ApiFlash |
| APIキー | screenshot_api_key | 選んだサービスのキー |
| 撮る画面の幅 | screenshot_device | PC(1280×800)かスマートフォン(390×844)か |
| 手順の撮影スロット | shot_slots | 手順の章に「どの画面を撮るか」の枠を置くか(既定はON) |
読者がその画面をどの端末で見るかに合わせて、撮る幅を選んでください。スマホの操作を説明する記事にPCの画面を貼ると、読者は自分の画面と見比べられません。
ログインが必要な画面は、枠だけ置きます
管理画面やアプリの中は、こちらからは開けないので撮れません。そこで「手順の撮影スロット」(shot_slots)をONにしておくと、手順を説明する章では1手順につき1つ、こういう枠が本文に入ります。
> 撮影スロット: [PC] 管理画面の「メッセージ配信」一覧。右上の「作成」ボタンが入るように
どの端末で・どの画面の・どこを写すかまで書かれているので、あとはその画面を撮って貼り替えるだけです。枠は編集画面にだけ見え、読者には表示されません。画像を貼ったら枠は消してください。
操作イメージの模式図(任意)
「操作イメージの模式図を自動で入れる」(mockup_count)をオンにすると、撮影スロットの文章をもとに、画面のどこに何があるかだけを示す線画を作って本文に入れます。撮影が追いつかないうちに公開しても、画像がゼロにならないための備えです。
似せて描くことは、あえてしていません。手順記事の値打ちは「読者が自分の画面と見比べられること」にあるので、似ているだけの別の画面を出すと、かえって迷わせるためです(「右上のボタン」と書いてあるのに絵では左下にある、という状態が一番よくありません)。図は線画で、下に「実際の画面とは異なります」と必ず添えます。
本物の画面を撮って貼れるなら、そのほうが読者には親切です。模式図はその代わりではなく、貼るまでのつなぎとして使ってください(撮影スロットの枠は残るので、貼ったら枠ごと差し替えられます)。
既定はオフです。1枚ごとに画像生成の費用がかかります。
出典の表記
挿入した画像には、取得元のURLへのリンクを出典として自動で添えます。
他社サイトの画面を載せる場合、引用の要件(必然性がある・主従関係が明確・出典を示す)を満たす必要があります。相手方の利用規約でスクリーンショットの掲載を禁じている場合もあります。掲載前に必ずご確認ください。