一次情報ラボ(逆取材AI・根拠の台帳)
経験や実測値を取材で引き出し、出典付きの下書きと記事更新につなげる
使える人と場所
Pro版・クラウド版の「Sorabun > 一次情報ラボ」を開きます。サイト共通の事実を扱うため、管理者権限と有効なライセンスが必要です。
質問から事実を集める
- 「逆取材AI」にテーマを入れ、「AIに質問を考えてもらう」を押します。
- 既存記事を参考にする場合は、編集できる公開済み投稿のIDを指定します。本文の先頭8,000文字までを、設定済みのAIに渡します。外部検索は行いません。
- 質問のうち答えられるものを選び、実際の回答・出典・確認日・調査方法・限界を入力します。AIは回答や実績の数字を作りません。
- 全項目が公開できる内容であることを確認して、台帳に保存します。取材途中なら「入力を一時保存」で、ユーザーごとに1件の入力を保存できます。
質問の生成にはAPI費用、またはクラウド版の利用枠を使います。手入力・台帳への保存・下書き作成・変更の確認にはAIを呼びません。
根拠付きの下書きを作る
「根拠の台帳」で1〜10件を選び、記事のタイトルを入れて下書きを作成します。登録した数字や文章をそのまま使い、各項目に出典・確認日・調査方法・限界が付いたカスタムHTMLブロックを作ります。
記事の導入や考察は編集画面で補い、確認後に公開してください。投稿の既定値が「公開」でも、ここで作る記事は必ず下書きです。台帳は100件まで登録できます。
根拠が変わったら
- 台帳の「編集」で事実や確認日を更新します。保存するだけでは記事は変わりません。
- 「利用記事・更新」を開くと、旧版を使っている記事が分かります。
- 「変更を確認」で変更前後を読み、対象の記事に反映します。公開済みなら公開中の本文が更新されます。
更新するのは、その根拠のブロックだけです。周囲に書いた考察・本文・表・FAQに同じ情報があれば、編集画面で別途確認してください。ブロックを手動で編集・削除・複製した記事は自動置換を止めます。確認後に記事や根拠が変わった場合、他のユーザーが編集中の場合も、再確認が必要です。
追跡対象はこのラボで作成した下書きです。既存記事や別の記事へコピーした文章、従来の「自社の一次データ」をAIが使った箇所は、自動で追跡しません。従来の設定からのコピー機能はありますが、元の設定は変更しません。
AI検索での掲載について
この機能は、検証できる一次情報の作成と保守を助けます。AI検索での引用や掲載を保証するものではありません。