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LP(ランディングページ)を作る

商品・サービスの情報から、申し込みまでの流れに沿ったLPをAIが書き、標準ブロックの固定ページにする

申し込みまでの1本道をつくります

「Sorabun > LP作成」で、商品・サービスの情報を入れると、AIが次の流れでLPの原稿を書きます。

  1. ファーストビュー(大見出し・ひと言・ボタン)
  2. こんなお悩みはありませんか
  3. 解決(この商品・サービスで何が変わるか)
  4. 選ばれる理由(特長)
  5. ご利用の流れ
  6. 実績・お客様の声(入力したときだけ)
  7. 料金(入力したときだけ)
  8. よくある質問
  9. 最後のひと押し(ボタン)

原稿を確かめてから「この原稿で固定ページを作る」を押すと、WordPress標準のブロックだけで組んだ固定ページ(下書き)ができます。テーマを選ばず、ブロックエディタでそのまま直せます。公開は、あなたが確かめてから行ってください。

Pro版の機能です

LP作成はPro版・クラウド版で使えます。原稿1回分と、画像を作るなら画像1枚分のAIのAPI費用がかかります(クラウド版は原稿1回で1記事分、画像は0.25記事分を使います)。

LPの種類

種類によって、原稿の組み立てと最後のボタンの行動が変わります。

種類最後の行動原稿の重点
サービス・商品申し込み・購入何が変わるか、迷っている人の不安に先回り
店舗・教室来店・予約通う場面が思い浮かぶこと、初めての人の流れ
セミナー・イベント参加申し込み参加して持ち帰れるもの
資料請求・無料相談問い合わせ「話を聞くだけでよい」と分かる敷居の低さ

入れるもの

  • 商品・サービス名(必須)
  • 誰に向けて: 例「地域の工務店・リフォーム会社の経営者」
  • 強み・特長(必須): 何ができて、他と何が違うか。箇条書きで構いません。ここが原稿の中身になります
  • 価格・条件: 空なら料金の区画は作りません
  • 実績・お客様の声: 実際の数字と、実際にいただいた声だけ。空なら実績の区画は作りません
  • ほかに伝えたいこと: 入れてほしい言葉、避けたい表現、日時・場所・定員など
  • ボタン: 文言(空ならAIが決めます)と行き先。行き先は「URLへ送る」か「ページの最後に問い合わせフォームを置く」を選べます

「CTA / クリック率」画面の「AIが本文の中で紹介する」に自社サービスを登録してあれば、「登録済みの自社サービスから入れる」で名前・対象・特長・URLを写せます。

AIに事実を作らせません

実績の件数・満足度・受賞歴・お客様の声・値段は、入力にあるものしか使いません。入力が空なら、その区画ごと作りません。それでもAIの原稿に入力にない数字が出てきたときは、次の「公開前の点検」で印を付けます。

公開前の点検

原稿ができると、確かめてほしい箇所を黄色の枠で知らせます。

  • 景品表示法: 「No.1」「日本一」「業界初」「最安」「必ず」「100%」などの最上級・断定。客観的な根拠(調査の出典・時期)を示せないなら言い換えてください
  • 薬機法: 「治る」「痩せる」「若返る」「効く」などの効果・効能の言い切り
  • 誇大な表現: 「誰でも稼げる」「確実に成果」など
  • 入力にない数字: 「満足度98%」のように、入力のどこにも無い数字

印は「法律に触れる」と決めつけるものではありません。表現や根拠を確かめる場所の目安です。ページができたあと、ブロックエディタで直せます。

大見出しを選ぶ

ファーストビューの大見出しは、切り口を変えて3案出します(得られる結果・悩みの解消・具体的な中身)。原稿の確認画面で1つ選んでから、ページを作ります。

仕上げの設定

  • ファーストビューの画像をAIで作る: 原稿を確かめて「作る」を押したときに作ります(作り直す原稿のために画像のAPI費用がかからないように)。画像に文字は入れません。画像を作れなかったときは、画像なしで組み立てます
  • 検索結果に載せない(noindex): 広告からだけ来てもらうLPや、期間限定のLPに。Yoast SEO・Rank Mathを使っていれば、そちらの設定にも書き込みます
  • ページのテンプレート: 1カラム・全幅・タイトルなしのテンプレートを選ぶと、ヒーローから始まるLPらしい見た目になります。テーマにそれらしいものがあれば、最初から選んであります
  • 差し色: ボタンと、最後の申し込みの帯の色です

できあがるページ

  • 使うのは標準のブロック(グループ・カラム・見出し・段落・ボタン・画像・詳細・引用)だけです。WordPress 6.4 以降のエディタで「無効なコンテンツ」にならないことを確かめてあります
  • 見た目(区画ごとの背景・カード・ボタンの色)は、LPのページにだけ小さなスタイルを足して付けます。ブロックの設定は触らないので、テーマやWordPressの更新で崩れにくい作りです
  • 検索結果の説明文と、よくある質問の構造化データ(FAQPage)を付けます(SEOプラグインがあれば説明文はそちらに任せます)
  • LPのページには、記事向けの「書いた人」「関連記事」「AIに聞いてみる」「CTA」は出しません。申し込みまでの流れの途中で、読み手が横へ逸れないようにするためです

表示回数とクリック率

画面の下の「作ったLP」に、LPごとの表示回数・ボタンのクリック数・クリック率が並びます。

  • 表示は、公開中のLPを開いた回数です。同じ人が同じタブで開き直した分は数えません
  • クリックは、LPのボタンが押された回数です
  • 編集できる人(あなた自身の確認)は数えません
  • ページキャッシュが効いていても数えられます
  • 表示が30回に満たないLPのクリック率は「参考外」と表示します

使いかたの例

  • 広告の出稿先として、noindexのLPを商品ごとに作る
  • 大見出しの3案を別々のLPにして、クリック率を比べる
  • セミナーの告知ごとにLPを作り、終わったら下書きに戻す